みどりの日は森に行こう!
5月1日最新情報
4日は雨天が予想されますので、ウッドフォーラム飛騨に場所を変更して開催いたします。
以下内容を更新しています。
5月4日みどりの日に、誰もが気軽に森に触れる機会をつくることを目的に全国各地で一緒に森を歩くイベント、『Go to Forest!』
今年は日本だけでなく、13カ国45地域の皆さんが、この日同時に森を歩きます。

岐阜県高山市からはひだ清見観光協会が主体となり、呼びかけに集結した仲間たちと共に創り上げます。
今年のテーマである「対話 -Dialogue-」を念頭に、木や森、自然と向き合いながら過ごす時間を大切に、訪れる人同士もまあるく輪になって語り合える場作りを目指して内容を組み立てました。
雨予報となったため、会場を森からひだ清見観光協会の拠点、ウッドフォーラム飛騨に移して開催しますが森を感じあられるあったかい1日になりそうな予感です。


体験ブースのご紹介

木笛づくり
チケット1枚
身近にある木の枝を使い、グリーンウッドワークの手法で「木笛」を作ります。
・1作品につき1チケット
・小学4年生以上対象
・4年生は保護者同伴
・滑り止め付き手袋持参

かんなくずポンポン
チケット1枚
いろんな樹木のかんなくずを主に、森に落ちている小枝や木の実を使ってかわいいポンポンを作ります。
・1作品につき1チケット
・小学生以上対象
・持ち帰り用の袋持参

森ヨガ
チケット1枚
森の香りや揺らぎを感じながら、心と体をやさしくリセット。ヨガが初めての方でも安心の内容で、自然とつながり自分を整える心地よい時間をお届けします。

お箸作り
チケット1枚
いくつかの樹種の中から、お気に入りの木を選び、自分だけのお箸をつくる体験です。
木の香り、手ざわりの違い。同じ形を目指しても仕上がりはひとそれぞれ。
手を動かしながら、木の個性にふれる時間です。
・1作品1チケット

Japanese pub YU
〜結〜
予約不要・現金
The Bar makes you Happy!
地元森や畑で採れた野菜や木の実、果物を使ったノンアルコールカクテル。
せせらぎの音を聴きながらお楽しみください。
・予約不要
・現地にて現金決済

春風さんと遊ぼう
チケット1枚
ウッドフォーラム
小さなお子さま連れのご家族は、ウッドフォーラム飛騨へGo!
ウインドチャイムや紙飛行機など、風と一緒に遊べる工作を親子で楽しみます。
・1家族1チケット
会場のご案内 -ウッドフォーラム飛騨-

森とつながる・ひとがつながる
ここから先は「森がちょっと身近になる」
体験を提案する施設です。
ウッドフォーラム飛騨 高山市清見町165
チケットについて
森へのご来場は無料です。 お弁当持参で、のんびりゆったりお過ごしください。
自由に出入りできるハンモックコーナーや木のおもちゃコーナー、かんなクズプールも設置します。
体験プログラムへの参加には別途体験チケットが必要で、内容により必要な枚数が異なります。
購入できるチケットは2パターン
1枚チケット 1,700円
お得な2枚綴り 3,000円 (ペアでの利用や、2つの体験に)購入場所
・ウッドフォーラム飛騨(高山市清見町165)にて事前販売
・当日9時半〜9時45分までは受付にて販売
その後は各出店ブースや巡回スタッフから購入可能です。お支払いは現金のみとなりますので、あらかじめご了承ください。
体験プログラムの予約方法
全ての体験プログラムは当日空きがあれば参加できます。
確実に体験されたいプログラムがある場合は事前予約をおすすめします。
予約方法
①お電話
ウッドフォーラム飛騨 0577-68-2338
②予約フォーム
森のポスト 〜あなたのアクションを森の未来へ〜
「森のポスト」にて、皆様の未来への想いと善意の気持ちを集めます。
森で心が動いた場面や、残したい未来へのメッセージをぜひ投函してください。皆さまの温かな想いが、この場所を育む大きな力に変わります。
また、お寄せいただいたチケットや寄付金は、今回のイベントの収益とともに、ひだ清見観光協会が責任を持って預かり、森林空間の活用を広げ、清見の森を次世代へ繋いでいくための活動資金として大切に活用させていただきます。
メディア掲載・出演
- 高山市民時報社 2026年4月22日付
- 岐阜新聞 2026年4月23日付 https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/697887
- 中日新聞 2026年4月24日付. htps://www.chunichi.co.jp/article/1243344
- Hits FM

ここからは、晴れることを願いながら森で計画していた内容です。
必ずいつか開催します!
彦谷の森 OPEN DAY
彦谷の森は、約20軒で構成される二本木生産森林組合が管理する共有林です。
森の一部は、県内でも有数の広葉樹施業(広葉樹の林業の方法)を研究するエリア。さらに奥はブナ林が広がる水源の森、また「彦左衛門」と名付けられたミズナラの巨木があるなど、森の奥深さと豊かさを体感できる魅力的な場所です。
人の手が入らなくなり、荒れていく里山が増えている中で、この森は地域の人たちの手によって守られてきました。林床に繁茂する笹を刈り、天然更新を促しながら、空間の活用も進め、美しい広葉樹林として維持管理されています。
地域に愛されてきたこの森を訪れる人にひらき、その魅力を共有することは、森の価値を感じる人を増やし、この地域の魅力を知るきっかけになると考えています。今年のGo to Forest!は、この趣旨に賛同した13人のメンバー、名付けて「Kiyomi Forest Project」とともに作りあげています。


お問い合わせ窓口
一般社団法人ひだ清見観光協会
岐阜県高山市清見町165
Tel 0577-68-2338
Mail wood-forum@hidatakayama.ne.jp








